ストレッチで体の若返り


    皆さん  こんにちは


    突然ですが、体は柔らかい方ですか?

    体が硬い人は不健康だそうです。
    柔軟体操 (ストレッチ) で改善努力をしていきましょう。


    肌・筋肉・血管・骨など、体内のあらゆる所にコラーゲンが存在します。
    このコラーゲンが硬くなると体は老化します。

    コラーゲンは運動不足やカロリーの摂り過ぎなどの生活習慣により糖化という現象を起こし、元々はプルプルの白い物質が茶色に変色して硬くなってしまいます。

    コラーゲンという物質はタンパク質の一種ですから、以前に「糖化対策:老化の原因となるAGE(エージーイー)を除去」のページでも話題にしたとおり、血液中の糖がタンパク質に染み込んで「糖化」し、硬くなってしまう現象が起こるんですよね。



    NHK情報番組「ためしてガッテン」では、ストレッチ若返りについて取り上げていました。
    見逃した方は、是非とも確認してアンチエイジングに役立てて下さい。


    加齢とともに体の各部分は柔軟性がなくなります。
    つまり、プルプル&弾力満点状態ではなくなる・・という事。

    これは肌だけではなく、筋肉・血管にも同じ事が言えます。
    筋肉組織や血管のクダにもコラーゲンが張り巡らされていて、そのコラーゲンがかたくなり、拡張収縮がままならなくなります。

    筋肉が伸びなくなると体は硬くなり、血管も硬くなると動脈硬化になります。
    「体がかたい人は動脈硬化の傾向がある」というデータも得られているそうです。

    その硬くなったコラーゲンを元の柔らかいコラーゲンの状態に戻すことに一役買うのが 「ストレッチ」 です。

    ストレッチによって筋肉を伸ばす事により、筋肉内のコラーゲンはプチプチと切れて壊れていきます。 この時、コラーゲン組織内の 「線維芽細胞」 (せんいがさいぼう) という細胞が活動して、壊れたコラーゲンが修復され、新しいコラーゲン組織に生まれ変わり、筋肉も血管も柔軟になるとの事です。

    筋肉の中にも外にも多くの血管が通っていますが、血管に弾力が出て柔らかくなると、血流が良くなり美容面でも健康面でもダイエット面でも良い効果を発揮します。

    ストレッチを3ヵ月ほど続けると血管年齢が変わってきて、筋肉・血管、肌に良い影響が出てくる・・との事。

    国立健康・栄養研究所の調査では「6ヵ月のストレッチで血管年齢が約10歳若返える」というデータが出たそうです。

    ストレッチは大きい筋肉である「太ももの筋肉」を伸ばすストレッチを中心に行なうと良いそうですが、筋肉が伸びれば、体のどの部分でもコラーゲンは生まれ変わりますから、イロイロな部分をストレッチしてみましょう。

    風呂上がりの温まったところで、1日10分行なうと効果が出てくるそうです。




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    今日のゆるくワンポイント・・・ストレッチ・・・筋肉のスジを伸ばす体操ですが、これが筋肉・血管のコラーゲンの入れ替えを促進し、柔らかい弾力のある筋肉・血管になります。動脈硬化防止とともに、美容・ダイエット面でも効果が出ます。
    でわでわ・・・ また次回 ・・・・・
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    テーマ : 美容・健康・アンチエイジング
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    免疫力をつけよう


    皆さん  こんにちは
    体調は万全ですか?

    免疫力を維持・強化して、風邪・インフルエンザ・アレルギー等と戦える体にしていきましょう。

    免疫力とは風邪などの菌による感染病に対抗する力。

    人の体には、菌などの外敵と戦う力 (免疫力) が備わっています。
    免疫力と言うと、気合いとか気力とか・・・抽象的なものに聞こえますが、実際に免疫細胞という戦士が体内にいるんですよね。

    雑菌に勝つか負けるかは免疫細胞が元気かどうかによって変わってきます。

    人の体内に存在する主な免疫細胞にはNK細胞T細胞などがあります。
    これらの細胞はそれぞれ役割りを持っていて、感染の初期段階で菌をガードしたり、本格的に菌と戦ったりしています。

    これらの免疫細胞の活動は18歳頃がピーク。
    加齢とともに弱ったり、数が減ったりするため、若い頃に比べると風邪をひきやすくなるなど、病気をしやすい体になってしまいます。

    また、疲労・睡眠不足・偏食・ストレスなどの生活習慣によっても免疫細胞は弱ります。
    そしてまた、自分の体力に合わない無理な激しい運動をしても免疫細胞は弱りますから、特に風邪やインフルエンザが流行する季節は運動もほどほどにする必要があります。



    免疫細胞を活性化させるためには・・・

    ①腸内環境を整える事
    NK細胞やT細胞などの免疫細胞の多くは腸に住み着いています。
    乳酸菌・ビフィズス菌などを摂取して、腸内の善玉菌を増やすことが免疫細胞の活性化につながります。
    乳酸菌が腸に届くように、ヨーグルト、チーズ、納豆、キムチ、味噌、甘酒、乳酸菌サプリメントなど手を変え品を変えながら小まめに摂取するようにしましょう。

    ②体を温める事
    以前、他のページでも書きましたが、入浴などで体が温まる事により、体内のヒートショックプロテインというタンパク質が増加します。
    ヒートショックプロテインは疲労・ストレス・病気・怪我などで傷ついた細胞を修復する働きをし、免疫細胞も活性化させる役割りをします。

    ③キノコ類を食べる事
    キノコ類に含まれるβグルガンも免疫細胞の活性化になります。
    βグルガンは免疫細胞のスイッチをONにする効果を果たすと言われています。

    ④プロポリス等を摂取する事
    プロポリスロイヤルゼリーなども殺菌、抗炎症効果があり、免疫細胞を補助します。 チャーガ (カバノアタケ) やアガリクスなどのキノコ類も免疫力強化の強い味方です。



    冬場は風邪やインフルエンザが流行し、その後は花粉の季節にも突入します。
    免疫力が下がると二重苦、三重苦になりますから、免疫力を向上させて元気で過ごせるようにしましょう。





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    免疫力:温度の変化に注意
    免疫力を向上させてウイルス・花粉に勝つ
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    今日のゆるくワンポイント・・・免疫力・・・病気にならない体を作るためには免疫力をつけなければなりません。 免疫力を向上させるポイントは整腸、温め、そしてβグルガンやプロポリスなどの栄養補給です。
    でわでわ・・・ また次回 ・・・・・

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    加湿器で乾燥を防ごう


    日本は近年、温暖化による異常気象の影響で湿度が下がり始めているそうです。

    1月の東京の平均湿度は45%ほどしかありません。
    もちろん、これは雨の日も含めた平均の湿度ですから、晴れた日や曇りの日の湿度は、これより低い事は言うまでもありません。

    この湿度の低さは生活に様々な支障を来たしています。

    ●パソコンなど電気製品の故障
    ●風邪やインフルエンザ感染率の上昇
    ●肌の水分が抜ける事による皮膚病
    ●ドライアイによる視力低下
    ●水分不足による心筋梗塞・脳梗塞の多発
    ●花粉やホコリの飛散によるアレルギーの多発



    雨が降らない日の冬場の一般家庭の部屋の湿度は30%ほどしかないため、加湿器によって60%~70%まで上げるのが好ましいと言われています。
    (公共の建物では湿度維持が義務付けられいてるそうです。)


    特に風邪インフルエンザに限って言えば、湿度40%以下の部屋の中では菌を吸い込む確率が断然高くなります。
    風邪・インフルエンザの菌は湿度が高くなれば活動が弱まり死滅しますので、湿度を上げるように心がけましょう。

    屋外でマスクをしてインフルエンザ予防に心がけていても、室内で感染してしまっては何もなりませんからね。

    室内を加湿すると (加湿器の大きさや種類にもよりますが) 60%ほどまで湿度が上がります。


    乾燥する冬場は、水分不足により心筋梗塞脳梗塞が起こることにも注意しましょう。

    冬場の脱水症状に注意・・・」のページでも書きましたが、体から水分が抜け出る量が多いんです。
    しかも夏場のように喉が渇かないから水分補給をする機会が少なく、体内の水分量は少なくなってしまいます。
    これが血液を濃くしてしまい、血管を詰まらせてしまいます。


    その他、冬場にはお馴染みの乾燥肌かゆみ湿疹・・・。
    これも空気の乾燥により皮膚表面が劣化し、その部分から体内の水分が抜け出て肌細胞が弱まり、空気中の細菌が入りこんでカユミ・湿疹を引き起こします。



    空気の乾燥は案外ヤッカイですから、加湿器や保湿クリームなどでシッカリ対策をとるようにしましょう。




    このブログの関連記事:
    冬場の脱水症状に注意しよう
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    今日のゆるくワンポイント・・・加湿器・・・冬場の空気の乾燥は静電気によるパソコン等の故障や、風邪・インフルエンザ感染、肌荒れ、心筋梗塞・脳梗塞など健康被害を生みます。加湿器で部屋の湿度を60%~70%まで上げるようにしましょう。
    でわでわ・・・ また次回 ・・・・・

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    皆様こんにちは。B丸です。
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    このブログは毎回テーマを決めて、初心者さんにも分かりやすい一話完結編のミニ健康辞典のようなブログにしていけたら・・と思っています。
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    美容・健康・ダイエット生活のヒント探しに、ユックリ見ていって下さい。


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