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    エアコンの除菌清掃


    皆さん  こんにちは。


    ところで・・・、エアコンから雑巾のような変なニオイが出ることはありませんか?
    あのニオイは不快ですよね。

    あれはエアコン室内機の中のアルミフィン (熱交換機) やトレイ (水滴を溜める受け皿) に菌が繁殖していて、その菌が出すニオイです。

    エアコンを分解してトレイを出してみると「ワォ」と声が出そうなぐらいにドロドロブヨブヨのカタマリが溜まっている事があります。

    菌の話ですので、当然のことながら健康にも美容にも良いものではありません。
    できるだけキレイにする事をお勧めします。

    エアコン業者さんに頼んで分解清掃してもらえば、菌は簡単に取り除くことが出来ます。
    しかし、一般の人が自分でエアコンを分解清掃するのは大変なこと。

    そこで簡単な清掃方法は・・・、消毒薬品 (除菌スプレー等) と水で洗い流す事です。

    エアコン前面グリルを開けてフィルターをはずすと、アルミのフィンが見えます。
    そのアルミフィンに目がけて消毒スプレーをぶっかけます。
    1-2分おいたら水をかけて洗い流します。
    ホースを使って水を強くかけると効果的ですが、水があふれる可能性がありますので、観葉植物に水をやる容器(水差し)を使って洗い流します。

    アルミフィンがキレイになったら、もう一度同じ作業をして、アルミフィンを洗い流します。
    一度目の作業で湿り気を与えたことにより、二度目の作業で菌が流れやすくなります。

    洗い流した水は、どこへ行くのか・・というと、トレイ (受け皿) に溜まり、ドレンパイプ (排水管) を通って屋外にチョロチョロと流れ出ます。
    場所は屋外機のすぐ横のあたり。
    黒っぽい水が出たら、相当汚れていたことに・・・。

    上記の作業を何度も繰り返すと、
    消毒薬品がトレイやドレンパイプ内もキレイにしてくれます。

    ※なお、アルミフィンに水をかける際には、フィンが曲がらないように注意して下さい。
      (フィンが曲がると空気の通りが悪くなり冷房効率が落ちてしまいます。)
    ※水が電装部分 (コードや基盤が見える部分) にかからないように注意して下さい。
    ※作業をする時はエアコンのコンセントを抜いて下さい。
    ※消毒液や消毒スプレーをかけた後は、消毒剤が残らないように、できるだけ水をたくさんかけて洗い流して下さい。




    あとは吹き出し口のルーバーを除菌洗剤で拭けば完璧です。
    エアコンを作動し、ルーバーがイイ感じの角度になったらコンセントを抜きます。
    ルーバーに除菌スプレーをかけて拭きとれば完璧。

    エアコンの臭いニオイや汚れは、不快なだけでなく健康や美容にも影響してきます。
    管理には気をつけて下さい。




    今回はエアコンの清掃用品除菌用品を探すことが出来る商品一覧を作成いたしました。




    このブログの関連記事:
    エアコン・冷風機
    エアコンの管理

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    エアコンの管理


    皆さん  こんにちは
    今回は美容・健康・ダイエットとはあまり関係のない、エアコン豆知識のお話です。

    美容・健康とは関係ない・・とは言っても、熱中症・夏バテ・汗疹・疲労回復・安眠などの面を考えれば、まったく関係ないわけではないですし、節電などの課題もありますので、エアコンを上手に使っていくようにしましょう。

    今回の記事はものすごく初歩的な話ですので、エアコンに詳しい人は読む必要がありません。
    飛ばして下さい。




    【1】エアコンはなぜ電気を食うのか

    エアコンは屋外機にコンプレッサー(圧縮機)を備えています。 車で言えばエンジンに相当するものです。 このコンプレッサーは冷媒ガスを室内機に送り込む仕事と同時に、気化ガスを圧縮して液化ガスにする仕事をしています。 ものすごい力仕事をしているため、電気をたくさん使うのです。

    ちなみに扇風機はファンを回すモーターが作動するだけです。 指でも回るぐらいの軽い羽を回すだけですから、それほど電気は使わないわけです。

    冷風機は涼しい風を出すものですが、「エアコン・冷風機・扇風機」のページでご説明したとおり、水の蒸発を利用して冷風を送る扇風機であり、作動するのはファンモーターだけです。
    コンプレッサーを作動させる機械ではありませんので、電気はそれほど使わないわけです。

    つまりコンプレッサーが化け物なんですね。
    このコンプレッサーというヤツは冷媒ガスを使用するエアコンとか冷蔵庫とか一部の除湿機にしか使われていません。 (中でもエアコンのコンプレッサーが一番大型です。)




    【2】エアコンの温度調節

    エアコンの吹き出し口から出てくる風は常にほぼ一定温度の冷風です。
    給湯機は20°に設定すれば20°のお湯が出て、30°に設定すれば30°のお湯が出ますが、エアコンは25°に設定したからといって25°の風が出てくるのではありません。
    常に10°前後の冷たい空気が出ています。

    エアコンの吸い込み口 (フィルター部分) に室温センサーがあり、部屋の空気の温度が設定より高ければエアコン (コンプレッサー) は作動し、部屋の空気の温度が冷えていればエアコン (コンプレッサー) は休止状態になります。 ON/OFFを繰り返して常に一定の室温にするように作動しています。

    ここで注意しなければならないのが部屋の窓やドアの開閉です。 せっかく部屋が涼しくなっているのに、窓を開けたり、頻繁にドアの開閉をしたりするとセンサーが温かい空気を感知してエアコンが回りっぱなしになってしまいます。 また日当たりがバッチリの部屋にエアコンがあると回りっぱなしになってしまいます。 注意しましょう。 (日当たりが良い部屋には日よけスクリーンやよしずを取り付けると良いと思います。)

    逆に、エアコンがすぐ停止してしまう場合もあります。
    エアコンの近くに高さのある家具などがある場合です。 これは、吹き出したばかりの冷風が家具や家具の上に置いてある物に当たって跳ね返り、冷風がエアコンの吸い込み口に入ってしまうためです。 (これをショートサイクルといいます。)  部屋全体が冷えていないのに、吸い込みセンサーが冷風を感知し、エアコン (コンプレッサー) は休止状態になってしまいます。 部屋全体が冷えないため、無理やり設定温度を下げるという事態になり、エコな感じでなくなってしまいます。 気をつけましょう。




    【3】エアコンのフィルターや屋外機の管理

    室内機のフィルターがホコリで汚れていると、空気の吸い込みが困難になり、冷媒ガスの蒸発(気化)工程がうまくいかなくなり、屋外機のコンプレッサーに負担がかかり、電気代が高くなるばかりでなく、壊れやすくなります。 フィルターはキレイに洗いましょう。

    さらにさらに、屋外機のファンの後ろにあるアルミフィン。 ここにホコリがつまっていないか確認しましょう。 熱を持った冷媒ガスを冷やして液化する工程ですので、フィンが目詰まりしていると液化工程がうまくいかなくなり、コンプレッサーに負担がかかります。 フィンがキレイになっていて空気の通りが良ければ液化がスムーズになり、コンプレッサーも楽ちん運転。 電気代も安くなります。 (ただし、強い水圧を当て過ぎるとフィンが曲がってしまいますので、ご注意を。)

    そして屋外機の周囲に物がたくさん置いていないか、確認して下さい。 屋外機は外の空気を吸いこんで熱いガスを冷やす仕事をしています。 出来るだけ温度が低い空気を吸いこんで冷却作業をしたい機械です。 周囲に物がたくさん置いてあると、吹き出した熱い空気をまた吸いこんでしまうショートサイクルという状態になり、冷却がうまくいかなくなり、コンプレッサーに負担がかかります。

    エアコンはうまく使わないと、電気代も高くなりますし、壊れやすくなります。
    管理には気をつけて下さいね。




    次回は美容と健康管理にも完璧に関係するエアコンのニオイ (細菌) のお話です。



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    皆様こんにちは。B丸です。
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    このブログは毎回テーマを決めて、初心者さんにも分かりやすい一話完結編のミニ健康辞典のようなブログにしていけたら・・と思っています。
    テーマにそった商品一覧も作成中。
    美容・健康・ダイエット生活のヒント探しに、ユックリ見ていって下さい。


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