スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    コレステロール基準値


    皆さん  こんにちは。
    今回はコレステロールのお話です。




    コレステロールの基準値


    血液中のコレステロールの基準値をご存知でしょうか?


    ───基準値───
    悪玉コレステロール(LDL)・・・▲140mg/dl以上は注意
    中性脂肪・・・・・・・・・・・・・・・▲150mg/dl以上は注意
    善玉コレステロール(HDL)・・・▼40mg/dl以下は注意

    どれか一つでも当てはまれば「脂質異常症」という事になり、生活習慣の改善が必要となります。


    コレステロールについては、以前にも「コレステロールの増えすぎに注意」の記事に書きましたので、多少重複した内容にはなりますが、ダイエットなど健康管理上で大切な事ですので、よく知っておいて欲しいと思います。


    そもそもコレステロールは本来、細胞の膜となったりホルモンの材料となったりする体内脂肪の一種ですので、悪い物ではありません。
    食物から摂られる他、肝臓でも生産されていて、全身の細胞に供給されています。

    コレステロールには本来の 「良い役割り」 をする善玉コレステロール (HDLコレステロール) がありますが、偏食・運動不足・睡眠不足・ストレスといった生活習慣の悪化により、本来は善玉だった普通のコレステロールは悪玉コレステロール (LDLコレステロール) へと変化します。

    悪玉コレステロール (LDL) が増えた場合にだけ動脈硬化を発症させるなどのワルサをします。

    悪玉コレステロール (LDL) は血管内壁に入り込む習性があり、血管内壁にコブを作り、血管を硬くさせ、血液を流しにくくします。
    さらに、血管内壁が傷付き、コブが破れてカサブタのようになると完全に血管がつまってしまいます。

    心臓にエネルギーを送る、心臓周囲の動脈が狭くなると狭心症という病状になります。
    完全に血管がつまってしまうと心筋梗塞になり、心臓の筋肉が死滅して心臓が停止してしまいます。

    善玉コレステロール (HDL) は、血中コレステロールの総量をコントロールする役割りをし、悪玉コレステロール (LDL) などの余分な脂肪分を回収して肝臓に戻す働きをするため、体内には必要不可欠なコレステロールです。

    中性脂肪も血中に入ると悪玉コレステロール (LDL) のサポートをしてしまい、血管が硬くなる動脈硬化を進行させる事に一役かってしまいます。

    そもそも血液がドロドロすること自体も悪いことですから、コレステロールや中性脂肪の全体量は減らさなければなりません。



    脂質異常症改善法


    改善法は・・・

    【食事】+【運動】+【禁煙】+これでもダメなら薬を使って改善することになります。

    食事は動物性の油分を減らして、青魚・植物性油 (不飽和脂肪酸) を多めに摂ること。
    青魚、植物性油などは悪玉コレステロール(LDL)を減らす作用があります。

    また、野菜・くだもの等で食物繊維を多く摂ること。
    食物繊維は小腸での脂分吸収を抑えます。




    総コレステロール値の日米比較


    これは総コレステロール値を表したグラフです。
    (自作のグラフですので多少不正確な点がありますが、ご了承下さい。)
    総コレステロール値グラフ

    国民の平均的な総コレステロール値は、アメリカでは減少傾向にあります。
    一方、日本では増加傾向にあり、現在では僅差になっています。
    日本は、一番やばいパターンにハマっています。

    アメリカにおいては、国を上げて総コレステロール値を減らす呼び掛けが成され、ダイエットサプリメント・ダイエット器具の普及も進んだ事が原因でコレステロール値は急降下。

    そして日本では食の欧米化が進んだ事により、コレステロール値は上昇傾向にあります。

    アメリカでは、国が率先して肥満防止につとめ、国民のダイエット意識が高くなっています。

    一方、日本では公的機関は何の呼びかけもしません。
    サプリのサの字も出しません。
    呼びかけと言えば、せいぜいインフルエンザ予防接種ぐらいのものでしょうか。
    あとは「具合が悪くなったら早めに病院へ・・・」ぐらいのもの。
    病気になってからの事しか言わない体質は昔から変わっていないため、食べ放題、病気し放題の国へと発展してしまいました。

    意識が高まるアメリカと、ヤリ放題の日本。
    上のグラフは、いずれ日米逆転します。



    日本に住んでいる以上は、個人個人が自分で意識を高めていくしかないようですね。





    このブログの関連記事:
    コレステロールの増えすぎに注意
    サイトマップ


    健康・美容・ダイエット・・・体に良い物をいろいろ探す 美容と健康の探偵団ブログ
    緑ライン
    人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ 宜しくお願いします
    ●当ブログは健康・美容・ダイエット・サプリメント・健康食品ランキングに参加中です。
    ●上のバナーをクリックしてランキングサイトに訪問して頂くと、当サイトに点数が入り、ランクが多少上がる仕組みになっています。
    ●クリックして頂けると大変ウレシイです。 宜しくお願いします。 m(_ _ )m
     
    今日のゆるくワンポイント・・・コレステロール・・・基準値にあれば問題ないのですが、食べ過ぎや運動不足によって悪玉コレステロールが発生し、血管に対してワルサをします。 総コレステロールが増えないように注意しましょう。
    でわでわ・・・ また次回 ・・・・・
    スポンサーサイト

    テーマ : 健康で過ごすために
    ジャンル : ヘルス・ダイエット

    コレステロールの増えすぎに注意


    皆さん  こんにちは

    ところで皆さん・・・コレステロールは悪いヤツだと思っていませんか?


    コレステロールは脂質という栄養素の一種。
    本来は体に良い作用をするものです。

    コレステロールは血液中を流れて細胞へと運ばれて行き、細胞の膜になったり、ホルモンの材料となったりします。

    しかしコレステロールは、増えすぎる事により大変なことが起こります。
    「ドロドロ血液」とか「心筋梗塞の元」などと悪い事を言われるのは、コレステロールが増えすぎる事によるものなんです。



    コレステロールは、片寄った食事や食べ過ぎ、運動不足などにより異変が起こります。

    本来なら体のためになるべきコレステロールの中の何%かは血管の内壁に入り込み、酸化し、血管にコブを作ってしまいます。
    こういう「悪さ」をするコレステロールを悪玉コレステロール (LDLコレステロール) と言います。

    そして「悪さ」をせず、体に良い働きをする正常なコレステロールを善玉コレステロール (HDLコレステロール) と言います。

    善玉コレステロールは、血液中に漂ったり血管内壁に入り込んだりした悪玉コレステロールを回収して肝臓に送り込む働きもしているため、善玉コレステロールが体内に不足する事は非常に危険・・ということになるわけです。

    悪玉コレステロールが増えて血管内にコブを作ってしまうと、血管が硬くなる動脈硬化という病気になります。 さらに、動脈硬化によって血液の流れが悪くなるとコブの箇所で血液が固まり血管がつまる「心筋梗塞」・「脳梗塞」という事態になります。

    善玉コレステロールをキープするために常に脂質を摂っていかなければなりませんが、悪玉コレステロールが増えないように食事の量やバランス、そして運動に気を付けなければならない・・という事ですね。


    そして、脂肪の仲間には善玉コレステロール・悪玉コレステロールの他に、中性脂肪があります。
    中性脂肪は体を動かすエネルギーとなるものですが、増えすぎると肥満になるため、やはり注意が必要です。

    また、中性脂肪は悪玉コレステロールが血管の内壁に入り込みコブを作る「悪さ」を助ける働きもするので、あなどれません。


    脂質はエネルギー源となったり細胞やホルモンなどの材料となる重要なものですので、完全に絶つわけにはいきませんが、
    「溜まりすぎによって→悪玉コレステロールが増え→動脈硬化が起こる」 という危険性を持っているため要注意。


    ①悪い食生活 (食べ過ぎや片寄った食事)
    ②運動不足
    ③アルコール類の飲み過ぎ
    ④喫煙

    ↑このあたりが指摘されていますので、注意していきましょう。



    食事に関しては・・・
    ◆脂の多い肉・動物性脂肪のバターは大量に摂り過ぎないこと。
    動物性脂肪は悪玉コレステロール (LDLコレステロール) を増やします。
    ◆アルコール類・甘いものも出来るだけ避けること。
    中性脂肪を増やして悪玉コレステロールの活動を援助してしまいます。


    体に良い油は・・・
    ●植物性脂肪
    ●魚 (特に青魚) の脂
    これらの油には、中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす作用があります。
    具体的には不飽和脂肪酸と呼ばれる脂で
    青魚に含まれるIPA(イコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)
    オリーブオイルに含まれるオレイン酸
    植物油・ごま油に含まれるα・リノレン酸、リノール酸・・・などがあります。


    コレステロールを溜めない食事は・・・
    ●野菜多めの食事
    ●大豆類 (豆腐・納豆など) 多めの食事
    これらは食物繊維が多く、コレステロールの吸収を抑える効果を持っていますので、コレステロールの増えすぎによる悪玉コレステロールの増殖を防止する事ができます。
    また大豆イソフラボンは血管を丈夫にする作用があります。



    脂をまったく摂らないダイエットは体にとって良くないことですが、脂を摂り過ぎれば中性脂肪が増え、悪玉コレステロールも増殖します。

    食事のバランスや量、運動、そして体に良い油を摂って美容・健康・ダイエット生活を送っていきましょう。




    今回は悪玉コレステロールを増やさない物を探すことが出来る商品一覧を作成してみました。





    健康・美容・ダイエット・・・体に良い物をいろいろ探す 美容と健康の探偵団ブログ
    緑ライン
    人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ 宜しくお願いします
    ●当ブログは健康・美容・ダイエット・サプリメント・健康食品ランキングに参加中です。
    ●上のバナーをクリックしてランキングサイトに訪問して頂くと、当サイトに点数が入り、ランクが多少上がる仕組みになっています。
    ●クリックして頂けると大変ウレシイです。 宜しくお願いします。 m(_ _ )m
     
    今日のゆるくワンポイント・・・コレステロール・・・コレステロール自体は体にとって重要な役割りをする脂質です。 ただしコレステロールが増えすぎたら話は別。 悪玉コレステロールが増え、「悪さ」をします。 脂質の摂り過ぎに注意をしたり、良質の油を摂るように心がけたりする必要があります。
    でわでわ・・・ また次回 ・・・・・

    テーマ : ダイエット
    ジャンル : ヘルス・ダイエット

    その他

    ブロとも申請フォーム RSSリンクの表示 Powered By FC2ブログ QRコード

    この人とブロともになる

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ

    QR
    プロフィール

    ビー丸

    Author:ビー丸
    皆様こんにちは。B丸です。
    美容と健康の探偵団ブログへ
    ようこそ。
    このブログは毎回テーマを決めて、初心者さんにも分かりやすい一話完結編のミニ健康辞典のようなブログにしていけたら・・と思っています。
    テーマにそった商品一覧も作成中。
    美容・健康・ダイエット生活のヒント探しに、ユックリ見ていって下さい。


    Sitemap相互リンク

    このブログ記事のカテゴリ
    梅 (1)


    項目 ブログのトップページへ
    項目 【これイーね】記事一覧
    項目 サイトマップ
    最近の記事


    項目 ブログのトップページへ
    項目 【これイーね】記事一覧
    項目 サイトマップ
    カレンダー
    04 | 2017/05 | 06
    - 1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30 31 - - -

    楽天・おすすめ

    楽天市場ショッピング

    楽天トラベル
    宿泊・日帰り旅行案内
    国内・海外旅行案内
    旅行・ドライブコース
    宿探し&乗車券手配

    宿探し

    季節のお知らせ
    フリーエリア
    ショッピング
    商品サーチ
    最新コメント
    リンク
    最新トラックバック
    美容と健康の探偵団ブログ

    FC2Blog Ranking

    美容と健康ブログ集
    項目新着記事を見てみよう項目

    ダイエット
    人気ブログランキングへ
    サプリメント
    人気ブログランキングへ
    生活文化>美容・健康

    健康とダイエット
    健康・ダイエットランキング

    ダイエット
    ランキング



    メーカー別リンク
    サイト内検索
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。